飼い主のブログ

ホルンについてのエッセイを書いた話 

うちの飼い犬が書いているブログが好評だ。一方で、飼い主の存在感が薄れてきたことに危機感を覚える。空太が昼寝している間に、こっそり「飼い主のページ」を設けた。なぜ飼い主たる自分が飼い犬に遠慮せねばならぬのか、納得いかないが。空太の筆力は日増しRead more...
シーズン 1

シューマン「アダージョとアレグロ」作品70【第21回】

シューマンがこのAllegroに込めた想いとは?
シーズン 1

シューマン「4本のホルンと管弦楽のためのコンチェルトシュトゥック」ヘ長調 作品86【第22回】

ペーター・ダムさんのお誕生日記念投稿です。
シーズン 1

リヒャルト・シュトラウス「ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 作品11」【第20回】

ペーター•ダムの代名詞、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲です。
シーズン 1

テレマン「ホルン協奏曲 ニ長調」TWV 51: D8【第19回】

ご主人様秘蔵のマウスピースも紹介します。美音はでたのか?? 
シーズン 1

ウェーバー 歌劇「オベロン」序曲【第18回】

ご主人様には内緒でブログを書いているつもりが、しっかりバレていた。しかも、ご主人様が僕の代わりに第7回を執筆してくれた。お墨付きをいただいたので、もう何も恐れることはない。思う存分、「ペーター•ダム好き好き!」を咆哮しつづけよう。ご主人様はRead more...
シーズン 1

マスネ「タイスの瞑想曲」【第17回】

ついにご主人様登場! 
シーズン 1

幻の名演!「カプリッチョ」より「月光の音楽」|P.ダム至高のホルンソロ【第16回】

長らくCD化されず「幻の名演」と呼ばれていた、ペーター・ダム(ホルン)とケンペ指揮によるR.シュトラウス「カプリッチョ」月光の音楽。東ドイツ盤レコードを入手した筆者が、伯爵夫人も恋に落ちるほどの美しいホルンソロの魅力を語ります。
シーズン 1

「英雄の生涯」|P.ダム本人がルカ教会で語ったケンペとの絆【第15回】

1971年録音、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンによる「英雄の生涯」。ルカ教会を訪れた僕のご主人様にペーター・ダム本人が語った、ケンペとの絆とは?ケンペとSKDとの「古い恋」とは?名演の裏にある感動のエピソードと、ダムのホルンが「英雄」たる所以を綴ります。
シーズン 1

神ソロ!マーラー「亡き子をしのぶ歌」第5曲のホルン|P.ダム&ベーム1972【第14回】

カール・ベーム指揮、1972年ザルツブルク音楽祭のライブ録音によるマーラー「亡き子をしのぶ歌」。クリスタ・ルートヴィッヒの歌唱はもちろん、第5曲「こんなひどい嵐の日には」におけるペーター・ダムのホルンソロは涙なしには聴けない神ソロです。シュターツカペレ・ドレスデンの名手による「裏名盤」を解説。