シーズン 1

至高の名演!|ペーター・ダム&シュライヤーの「流れの上で(D943)」【第3回】

シューベルト最晩年の傑作「流れの上で」。ペーター・ダムとシュライヤーによる録音は、ホルンと声が対等に響き合う唯一無二の名盤です。音源の入手が難しい今だからこそ語りたい、この演奏の凄みと「Dort(そこで)」の絶唱について。ペーター・ダムの芸術第3回。
シーズン 1

ペーター・ダムの原点|フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」【第2回】 

ホルンの神様ペーター・ダムが16歳のデビューで演奏した原点、フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』。スイトナー指揮ドレスデン盤における、序曲『夕べの祈り』の至高のホルンソロを解説。36歳のダムが奏でる、優しさと「ダム味」溢れる名演レビューです。
シーズン 1

ペーター・ダムの名演|モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲 KV299」【第1回】

ホルンの神様ペーター・ダムの隠れた名演を紹介。オトマール・スイトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデンによるモーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」では、伴奏でありながらダム独特のビブラートと歌心が炸裂しています。